経済学から社会学へ

予測できれば、予防において発生を回避するべきである。発生後の対応よりも予防はコストがかからない。費用負担について意思決定する際にも「便益の存在」だけを重視するべきだからである。そしてただ単なる代替案では、まだ先の解明(リスク負担の解明)も必要になるからである。

 

参考

「経済学で現代社会を読む」    ロジャー・ミラー ダニエル・ベンジャミン ダグラス・ノース 著