メガ

イメージとは「受動的に」みるものではなく、能動的に想像力を働かせ、イメージと対話するものである。この能動的姿勢を保てるかが、デザインの力である。日頃机上の小さなものばかり見ている世界から、「桁違いに大きなもの」を見ることもまたデザインである。桁違いに大きなものも、緻密であることは、大きな示唆に富んでいるからである。

 

参考

「まなざしのレッスン」2西洋近現代絵画    三浦篤 著

「メガ! 巨大技術の現場へ、ゴー」   成毛眞 著

「なぜデザインが必要なのか」   

  エレン・ㇻプトン カーラ・マカーティ マチルダ・マケイド シンシ  ア・スミス 著