非連続の登場(科学的認識論)

科学的認識が「数学構造による自然理解」(記号)というパラダイム内での「非連続性」を獲得したとき、従来の通時的技術的進歩の速度は、イノベーションというメタ理論により多様化・横断化され、急加速したのである。

 

参考

「科学の本質と多様性」    ジル=ガストン・グランジェ 著