考え方のセオリー(日本の場合)

「異常気象」に対する対応策が十分に取れない「途上国」の方が、「被害の規模」は必然的に大きくなる。

ゆえに「気候変動」は世界に存在する不平等な状態をさらに悪化させてしまう。

地球規模に及ぶ大規模な被害は当事国のみでなく、日本の企業にも大きな打撃を与える。本当の環境評価(リスク評価)ができなければ、安いだけの「立地」選択での被害も当然受けるという言う事である。

1、環境経営は環境問題を正しく測ることから始まる。

2、生産と消費は持続可能な方向に転換しているか。

この話は上記のように結論ではなく、考え方のセオリーを聞いているのである。

つまり「植民地主義的な自然エネルギー開発」と批判されることもあるということである。エネルギーを土地所有(地域所有)しているのか、それとも面積分の土地を貸しているのだろうか、という考え方の違いである。

日本には「原子力」のような「土地見返り収益」を「自然再生エネルギー事業」には与えていないからである。

 

キーワード:環境フットプリント エコロジカル・フットプリント 自然の理解者

 

参考

『BLUE EARTH CLLEGE』ようこそ、「地球経済大学」へ。     東京都市大学環境学部 編