「電池」と「発電」の歴史差異についての素描

熱で単離できる元素から、電気分解(電気エネルギー)で単離された元素は、単に電気エネルギー利用という意味ではなく、電池(化学電池としての電気エネルギー形式)の利用と解釈されなければならない。そうでなければ、時代が進み、核反応によって元素が発見されるようになったことを上手く説明できないからである。重要なところ、それは「発電」のイメージとは少し違うのである。

 

キーワード:太陽光発電半導体利用) 燃料電池(発電)

 

参考

世界でいちばん素敵な「元素の教室」     監修 栗山恭直(山形大学) 東京エレクトロン

「モノの見方が180度変わる化学」      齋藤勝裕 著