没頭と振り返りのフェーズ

最高の学習体験は、「没頭」と「振り返り」のフェーズを交互に繰り返すことである。

振り返りを伴わない没頭は、満足はできるが、充実はしない。

「事実の連続」だけでは、人は興奮・没頭しない。感情をゆさぶられないからだ。

だから「フィクション」をもってして、現実を振り返るのである。

創造力のためには、事実からフィクションを描くより、フィクションの側から現実を振り返ることの方が、よりスリリングであることに間違いないからだ。

そしてこの没頭のなかに、「自分はそれで何をしたかったのか」と時々振り返り返ることだ。

 

キーワード:アクティビティ

 

参考

「ライフロング・キンダーガーデン 創造的思考力を育む4つの原則」

          ミッチェル・レズニック 村井裕実子 阿部和広 著

人生と勉強に効く「学べるマンガ100冊」   

          佐渡島庸平 里中満智子 ほか