視覚と言葉

視空間能力は最後まで知能を保持する。音読より黙読は運動能力の影響を受けないからだ。しかし最後にはその視面積(中心視から周辺視への拡張)に対し、運動能力の影響を受ける。それが単語(短)と文(長)の関係(文脈)である。

 

参考

「ことばのエイジング」  辰巳格 著