節目とプロ

「発表」することの起源は、「祭り」である。

「集団全体」が「主体」となり、自らの「集団生活」を「客体」としてかえりみて、「祝福」することである。

こうして「発表会」は、「節目」としての「おさらい会」を常とするが、これが「プロ」への登竜門であることは疑いようのない事実である。

 

参考

「発表会文化論」  宮入恭平 編著