「美観なき港湾」都市としての他者性。(マルセイユ

「坂」を歩くことから見えてくる気持ちのあり様。(東京の坂と文士)

文学史は峰の高い位置を占める優れた作品を扱うが、「文壇史」は文学史から落ちこぼれたような人々さえ、丹念に拾い上げる記録世界である。(川村湊氏の野口冨士男氏評

 

参考

マルセイユの都市空間」  深沢克己 著

「東京の〈坂〉と文学」   原征勇 著   瀧山幸伸 編著

「感触的昭和文壇史」    野口冨士男 著