周波数と時空連続体(創造的進化)

持続、記憶、エラン・ヴィタールの間の関係は、真理と創造とを問題の水準で和解させることだ。

座標系の相対性(位置)は、「時間は元に戻せない」という事実、もう一度測り直すと言う事ができないということを宇宙論の前提としてスタートした。ゆえにそこに空間創造という「計測の再現性」が周波数(固有値)として残されたことを逆説的に再発見する。そしてここから創造としての原子が、量子遷移(放出・吸収)において、この時間意識(交信)を持ち、エラン・ヴィタールを物質創造(エネルギー創造)としていることを真理として知るのである。

 

キーワード:複数位置=時間再現性の問題 一と複数 時空連続体 

 

参考

「ベルクソニズム」   ジル・ドゥルーズ 著

シリーズ現代の天文学第2版13「天体の位置と運動」   福島登志夫 編