選択行為における自己価値の現れ

第1話を見て、たぶん育ちのいい人間なら、わかるドラマであると直感した。

きれいごとは誰でも言えるが、その本性は好みや趣味にあらわれる。その意味で「現代」という選択肢は、昔より、性質の危険度を知る上で有利である。ゲームが好きか、おしゃべりが好きか、検索が好きか、自己成長のための洩れなき充填(平面・球)が好きか?あなたが好きであるかと直接相手に問うよりも、好きなものは何かを相手に聞いた方が、答えの的を得ているからだ。はたしてあなたは、自分自身と好きなものの同列にあるだろうか?

 

キーワード:選択肢としての自分(自身)

 

参考

日本テレビ「過保護のカホコ」