本物

古坂大魔王氏もそうだが、インスタグラムの女王も偶然の産物ではない。

クレイジーだが、考え抜かれた世界の構築である。ゴシップは自己啓発書であるという考えは、ビートたけし氏の本質直観と同じである。ある段階でゴシップ(スター性の発現)は必然的に生まれてしまう。しかしそうなった場合、そのあとどうするのか?手を打ち、バネにするのだ。

ソニーもホンダも秋葉原も、ラスベガス24時と同じようにクレイジーだ。しかしそこにはアメリカ特有の受け入れがある。「あきれるくらい本物」、それがめげない「リベンジ」の精神を育んできたのである。

 

キーワード:創作意欲 工夫

 

参考

TBSテレビ「マツコの知らない世界渡辺直美が熱く解説・・・海外ゴシップの世界!!