超解釈(浮)

浮き彫り構造は、負担を軽くする物質思考(相互浮力)である。

たぶん否定神学も時間の間隔化も同じ浮彫の構造だ。

流れは伝達を直接意味しない。全体を「通して」、そのお互いの浮力にも似たものが相互作用し、その存在(器)をたえず軽くして、成長を促しているのである。

 

キーワード:質量 光速 身体 熱力学 流体力学 相対性理論 余剰次元

 

参考

「ラディカル無神論デリダと生の時間    マーティン・ヘグルンド 著