歪み

自分が「正気」であることを主張するために、いちいち人をつかまえて同意を得ようと話しかける群衆的弱さは捨てるべきである。

フラットランドとは、さまざまな次元を相互に結びつけ成り立つものだが、それゆえに異次元間の移動を理解するのが難しいことを知る。しかもそれは二次元において三次元を説明するものであるから、高次元(高級な人間)はどこにも存在などしない。ただ存在するとそれを錯覚すれば、それは時空と同じ「歪み」認識だけである。

 

キーワード:認識 空間 時間 場所 フラット 歪み

 

参考

「フラットランド」たくさんの次元のものがたり   エドウィン・アボット・アボット 著