脳と荒廃

業界紙は癒着関係にあるが、専門紙は独自に動き出す。

「セメ」を「踏」み、繰り返し歌い上げて行く。

脳は解決すべき問題を示すイメージに関心を持つ。特に曖昧なイメージに関心を示すのは、それが解決するべき問題を表しているからだ。それには先行する一種の無意識的行動が必ず必要だが、いつもその状態ではあまりに気をとられ、気詰まりになってしまうことで、荒廃してしまうケースもよくある話である。

 

参考

「仕事に役立つ専門紙・業界紙」   吉井潤 著

「乱舞の中世」白拍子・乱拍子・猿楽   沖本幸子 著

「芸術と脳科学の対話」   バルテュス+セミール・ゼキ 著