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従来の史観に決別する時もあるが、今ですら誤解されている時代観はある。たぶん経済史観がそれだ。バイアスは、映画「マイノリティ・リポート」を再び見るだけでも変えられる。視覚「ページ」をめくろう。

江戸は生きていた。伊東マンションの肖像も今にある。音楽サロンが女性に果たした役割も確かにあった。まさに夢から覚めるように、夢は果てしなく続く。スマートに「ページ」をめくろう。

 

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参考

「大江戸商い白書」数量分析が解き明かす商人の真実   山室恭子 著

「≪伊東マンションの肖像≫の謎に迫る」1585年のヴェネツィア   小佐野利重 著

「音楽サロン」秘められた女性文化史    ヴェロニカ・ベーチ 著