世界制覇から雇用確保へ

どうやったら「ミッション」を達成できるのかを自分の頭で考えることは、「プログラミング」の本質にある。

中国もアメリカも、今は「世界制覇」より「雇用の確保」に関心がある。ならばアメリカのような軍需=雇用の強さや、日本の英語教育やイノベーションのような海外「戦略」よりも、プログラミング志向であることの方が的はずれではない。

 

参考

「子どものプログラミング的思考をグングン伸ばす本」   槙山達大 著

「日・米・中 IoT最終戦争」日本はセンサーとロボットで勝つ   泉谷渉 著