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フリーエネルギー論

人は見たいものを見る。ご都合主義で見たものになり下がる。

「冷たい暗黒物質による銀河形成論」は誰の物だろうか?

SF小説の古典派経済学ともいうべき「フリーエネルギー装置」の発明は誰のものか?

発明は国家主義のものか、それとも国民経済学のものだろうか?

「世界」がもしそれを必要とした場合、それは紛争になるのか、ベーシックインカムになるのか?

世界は見たい者のものになる。それが生成論である。ここまでの生存歴史があるのだからだ。ゆえに、もう少し見たいという人には必ず賢者の「先」は存在する。

 

参考

『銀河宇宙観測の最前線』「ハッブル」と「すばる」の壮大なコラボ    谷口義明 著