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イメージトレーニング(創造力)

イメージトレーニングの理解度を見る。イメージトレーニングは「想像力」による「改変」ではない。それでは「成りたい自分」にはなれない。

イメージトレーニングとは、望んだことの正確な再現性ではない。まず「心穏やかではない現在の状態」が「集中力」を奪っていると知るべきである。

そしてその原因は100%「人間関係」である。客観的状況の所為ではない。再現性以前に、人間ゆえに、見え方がブレてしまうのだ。

まず「本当の相手」(人)と対峙することだ。代理表象(富・モノ・客観)していては解決しない。しかしそれは人間関係であるから「人」という「類」の問題であるというヒントがある。

ということは最終的に「自分も人」であることを理解する。ゆえに状況からのがれようとか、破壊しようとか考えないことだ。人は自分という表象から生まれる。ゆえに自分と対峙することが最終課題である。

再現性が問題ではないというのは、結果は再現性以上に多義・多様・偶然にわたり、思った解決方法ではなくても、その技は十分実現されるからだ。

それはまさに「創造力」の発現である。そしてその「創造力」こそ正しい「人間世界」の認識(認知)である。

つまりイメージトレーニングとは、「何かを得る表象」のことではなく、「成りたい自分」になるための「人間表象」である。

 

キーワード:経路 無限 創造力 具現 傑作 

 

 参考

「道は開ける」  デール・カーネギー 著

「眠りながら成功する」  ジョセフ・マーフィー 著