相手の持つ蓄積記憶に添う

関係の深まりが応援内容を変えていく。

サービス提供の枠を超えて自由に気持ちが働き、「私ほうが活かされている」という思いにまで至る。

「自由な心から生まれる行為」を制約すると、人としての関係性の深まりを抑え込んでしまうからだ。

「固有名詞の関係集合からなるチーム」は小さくならざるを得ないが、関係蓄積機能は充実して行く。

コミュニケーション(意識の矢印)は、自分の記憶にではなく、相手の記憶に向いていることが重要(関係蓄積)となる。

 

 

参考

『協同の再発見』「小さな協同」の発展と協同組合の未来    田中秀樹 編