公と民(コミュニケーションの正しいあり方)

いままで揺るがない「真実?」と思われていた事に揺さぶりをかけ、その「本当」を引き出し、「本質」がどこにあったのかを示すことが「公」(公にする)である。しかしそのあとは「民」の判断にゆだねる。そうすることにより、再び「考えられた」より良い社会が「共有」できる。簡単に善悪を示さない、そこまでが仕事である。バックナンバーにはまだまだ途上にあることが数多く示唆されている。