男らしさの代名詞とも言えるダンヒルの顔は「女性」だった。

 

教師から本屋へ。岩波茂雄氏はすでにこの時期、学校教育が形式主義に覆われていることを見抜く。そこから「正札販売」としての「本」選択の自由を説く。

 

参考

ダンヒル家の仕事」   メアリー・ダンヒル 著

岩波茂雄文集」1 1898ー1935年    植田康夫 紅野謙介 十重田裕一 編