読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

敬意の朝

「生活の質」(客観?)という曖昧なものより、それを受け止める受容体としての人の「知覚」や「感情」がうまく育っているかどうかが重要であると思われる。どんな「環境」においても「前向きな人」がいるように、そういう人が育っているかどうかも、十分「生活の質」の向上に関係してると言えるのではないだろうか。

みんながお互いに「敬意を持って人に接しられている」と感じる毎日は、もっとも楽しい毎日(敬意の朝)ではないだろうか。

 

参考

「QOLと現代社会」  猪口孝 監修  村山伸子+藤井誠二 編著