読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MC

なぜ今さら「英語教育」に時間を割くのかわからない。日本の歴史における英語の効用は、企業の一分野程度のものでしかない。日本は欧米を取り入れて成長して来たと言うが、日本人は欧米と直面し日本語であらためて深く考えたのである。それが日本のノーベル賞だ。

グローバルの名のもとに保守主義化している現代、他国の言語で思考しては、自国を上手く主張できない。「繊細」な日本を説明できないのだ。言語を捨ててはならない日本語はクールジャパンのパートナーだからだ。

日本語で論文を書く教育の方が、自分に直面し、自分と思考を育てる。思考の豊かさからすれば、ブログ⇒YouTube⇒インスタグラムである。インスタグラムは最も難しい。手段が簡単だからと言って順位が逆ではないことを覚えておく必要がある。それは言葉以上に多くを写真に「語らせている」からだ。

人気があるから「MC」になるのではない。安心して任せられるからMCとして重宝されるのだ。「進行」できるという事は、思考の才能である。「披露」(表現)するより、「話」を進められる人間の方が重要に決まっている。すべてはMC手法により拡散(進行)するからである。

 

  ー プレゼンテーションからMC(進行)の時代へ ー