価値と成長のアンバランスについて

他者の期待に、いつも、いつまでも、ワンパターンで応えようとすると、それに縛られて、自分の成長である、創りたい作品や自由な好奇心ある行動が、取れなくなる。時には予想していなかった、奇抜な発想の方が、喜ばれることも新鮮だ。

「ある程度知られた人」である場合、他者が自分に与えた「価値」(指示)ではなく、解釈(客観)に身を任せることは、自らの気づきとして有効な選択かもしれないが。

つねに新しい道を、自分に示唆してくれる他者こそ、実は誠実な人なのである。