ナンバー

本書はナンバーだ。

 

『当時、音楽は本当によく分類されていた。アーティストが黒人だったら黒人音楽のレコードだとみなされたんだ。「ティドリーウィンクス」を歌っていようと黒人音楽のレコードであり、リズム&ブルースだった。同じ歌を白人が歌えばポップスだった。』  スモーキー・ロビンソン

 

『私は自分の音楽があらゆる種類の人の耳に届いているかということ以外、何も心配していなかった。理解してもらえない人がいたとしても、それは単にそのとき理解してもらえなかっただけで、いずれ理解してもらえることはわかっていたんだ』  ベリー・ゴーディ

 

わかっていたんだ。

 

参考

「コンプリート・モータウン」    アダム・ホワイト  バーニー・エイルズ 著