ドアからドアへ(次世代)

経路そのものの欠陥を、「事故」にすり替えることはできない。製品生産より物流(輸送)の時代である。しかし自動運転の時代が来ても、まだそれは経路の問題のなかにあり、時間概念に対し「遅れをとっている」ことは、はっきりしている。そこが数学的に問題なのだ。

本書のタイトルにあるように、「経路」から「ドアからドアへ」、そのことはGoogle(グーグル社)も考えているはずだ。ページをめくるために。

 

参考

DOOR to DOOR『「移動」の未来』 エドワード・ヒュームズ 著