平面計画

インダストリアル・ヴァナキュラーはどこから来るのか。

絵画的「廃墟」は、キュビスムへの道であった。それは、コンポジションとコンストラクションへと超え出て行く。ル・コルビュジェ氏は無目的な箱ではなく、むしろ色素増感のような生活機能(平面計画)を生み出しているからである。

 

参考

「メタル建築史」もう一つの近代建築史  難波和彦 著