自在置物

「自在龍」を見たとき、ブリキのおもちゃを連想した。それには確か「動き」という「関節」があった。そこから円筒と鱗(関節という面積)への自在へと無意識は進む。アルキメデスが現われ、パスカルが流体静力学を示した。

鱗は面積、それは浮力?一般相対?ここから無限集合は連続体を示唆した。つまりそれは位相へとつながっていたのである。

 

キーワード:平面充填 文様 四色問題 眼

 

参考

「驚きの明治工藝」展   主催 東京藝術大学 朝日新聞社