スーパーパワー

本書は、文化人類学を理解していれば、示唆に富んでいる、と読める。

 

*もう国造りはやらない

*選択しないという選択

*そうすれば支離滅裂な「外交」をする必要はなくなる。

*それでアメリカが衰退することはない。アメリカは外交が無くてもアメリカたりえる。

*曖昧さは標的になり難く、多彩でトリックスターの魅力を今後も存分に発揮できる。

 

参考

「スーパーパワー」Gゼロ時代のアメリカの選択    インア・ブレマー 著

「文化と両義性」   山口昌男 著