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バイアス(ネガティブキャンペーン)からデータ分析へ

人は通常、「ありのままの現実」ではなく、実は「見たいものを見ている」主観なのだと気づく。だから再びのデータ分析(ありのままの現実化)が必要だ。明らかに世界は自分の思っているものである。しかし自分の考えや想像力が「人格的にダメ」だと、ネガティブな世界の影響を逆に自身が受けるというものである。それは不幸を自分から呼び込んでいるとも言われる。ならば自分に引き寄せてもいい未来を思い描けば、それはポジティブに必ず実現する。世界は自分が思い描いた強いものになる。つまり人格の影響を受けやすい弱い主観はネガティブ思考であるが、データが示す現実はそれほど悪くない。主観から離れ、データ分析の方向に舵を切れば、世界は自分の思い描いたものに「添う」(最適解)ということである。

 

参考

「サッカー データ革命」ロングボールは時代遅れか   クリス・アンダーセン&デイビット・サリー 著

「未来に先回りする思考法」    佐藤航陽 著

「格差と再分配」20世紀フランスの資本    トマ・ピケティ 著

「道は開ける」    デール・カーネギー 著