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市民社会

天才が事件を解決するものだろうか?優良な政治政策が市民を幸せに導くものだろうか?冷静に考えてみなければならない。

才能が切り開いてゆく未来などない。守っているのは組織ではない。市民自身である。市民自身が市民を守る優良性を持たせるために組織はある。情報があがってくるようになるのが最も信頼性のある市民社会である。組織がプロとして情報を集めるというのは思い上がりであり、それではすべての市民を愚民の対象としてる。

救いを求める声は「情報」である。どんなことでもムダではない。少なくとも組織がすべての市民の中から自分で集める情報行為(無差別大量行為)より選別されている。「忙しい」とは市民を愚民化するために重みつけすることから起こるプロのミスである。なんでも挙がってくる状況は高い合理性である。

情報が市民の協力であがりやすいという事は、市民同士が市民を信頼するという耕された行為から生まれる情報行為論の豊かな未来である。

 

  ー隣人を疑い・嫉妬し、否定する悪循環についてー

 

参考

「キャリア~掟破りの警察署長」  フジテレビ