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面から面へ(素過程)

一般相対性理論」から「重力論」を展開すると、「時空の概念」は「量子重力論」によりますます曖昧になり使えなくなる。

そこから「初期条件」ではなく、「対称性」を頼りに進むしかなくなった。

ここから必然的に重力論は「2次元平面」から読まれることになり、やがて面積最小化の原理により「弦」と相同のイメージが生まれた。つまり弦による振動伝播は面から面への吸収(写像)と同じになる、というファインマン氏のアイデアである。

 

キーワード:数論 重力波

 

参考

「宇宙の統一理論を求めて」物理はいかに考えられたか    風間洋一 著