フォン・ノイマンの手法

計算中のある時間ステップで生じた誤差が計算を続けるにあたって、安定性を得るにはどうすれば良いか?

フォン・ノイマン氏の手法は実にユニークであった。

それは、二項演算を集合ととらえ、そこから生まれる左右対称性を利用し、時間を他性(アーベル)に置き換えて行くのである。

 

 参考

「数の論理」マイナスかけるマイナスはなぜプラスか?  保江邦夫 著