人間と光

動物を寄せつけない広大な熱帯雨林(防衛網)というニッチに、サル類が森林の「樹上生活者」として侵入一時消費者になり、さらに「葉」を食べ身体を大きくしたことから、それは気候変動とともに、生活軸をサバンナ(地上)に移し得、人類(遊動)は誕生する。

 

 ー 人という光(植物)の化身について ー

 

参考

「人間の由来」上下  河合雅雄 著