残像Ⅱ

本書の言説はこうなる。

生物工学(遺伝子工学)と呼ばれている技術は実は生物ハッキングである。ソフトウエア技術者が人命にかかわる重要プログラムを修正するときに使う基準を使うことは到底できない。ウイルスに対するシミュレーション結果がいつも実際に合致するかどうかはわからないからだ。このことはリスク評価のプロトタイピングを示す。

 

参考

遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実」私たちはどのように騙されてきたのか?  スティブン・Ⅿ・ドルーカー 著