ケプラー予想と量子コンピュータ

ケプラー氏は「平面」上の利点を見出す。

全ては一平面上にあった。だから「軌道の面積」というアルキメデス氏がヒントとなる。物性物理学や固体物理学はすべてこのケプラーの第二法則(面積速度一定)に従う。

表面科学からナノテクノロジー、そして量子力学もこの延長上にある。

つまり円の面積が楕円周上にある点の距離の総和を測る尺度になることを証明したのである。

 

  - 脱中心化のテクノロジー ー

 

参考

「科学という考え方」アインシュタインの宇宙  酒井邦嘉 著