言語の扱い

SEと「プログラマー」の関係を、編集と「翻訳」で考える。

 

従来は作家と編集者の関係で考えられていたものが、「言語の翻訳」で考えられるようになって、構造主義ポストモダンパラダイム論が生まれ、不確実性ながらテクスト論が生まれる。ここには大きな飛躍がある。

 

機械語への翻訳が今重要であるのは、この流れを汲む。機械学習は編集ではなく、この「認識の地平」をプログラマーそのものに見出すからである。

 

参考

「プログラミングでメシが食えるか!?」成功するプログラマーの技術と仕事術 小俣光之 著