物質由来の「内部観測」

本書は「深い」がゆえに、方法論の立ち上げには「個性」(一人称)が必要だ。

 

「物質由来の親和性」は、量子論と生命論の理解には必須である。

それは自己同一性と自己参照、決定性・停止問題と時制を包摂するからだ。

そしてそれは一人称としての「所有」の概念を確実に明示する、というのがわたしの個性である。

 

キーワード 反応回路 断熱過程 循環物質 複製過程

 

参考

「来るべき内部観測」一人称の時間から生命の歴史へ  松野孝一郎 著