変化

登場人物には見た目以上の魅力がいる。

それはストーリーの中で必ず進展しなければならない。

脚本が何度も推敲され書き直され良くなるのと同じように、その登場人物も含め、関係する周囲の人々までもが、人として「見直される」(新たな評価を獲得する)ということがなければならない。そうやって脚本も人生も世界観も確実に仕上がって行く。

 

参考

アカデミー賞を獲る脚本術」  リンダ・シーガー 著