「読める」という行為

知覚を活性化するには、「嘘とホント」を重ね合わせてみることである。他人の心に入り込むのもこの「嘘とホント」の物語を共有することにある。

そしてここにあるのは、他人の心を読むという「喜び」と同時に、「揺らぐ心」が大きな創造力を生む源泉であるということをも同時に意味している。

 

キーワード: 二重化

 

参考

「意識と無意識のあいだ」  マイケル・コーバリス 著