「ライブ」としての成長株

舞台は「見ること」と「見られること」の関係では成立しない。

時代は、そこに「居ることを楽しむ」ことで成立する。

そこに居ることを楽しみに「行く」ことは、未来の行為である。

 

参考

「劇場空間の源流」  本杉省三 著