行為事実とマイナス金利

数学的事実を正しく認識するには「行為事実」がすでに認識されていなければならない。

 

金利を税金として「先取り」すれば、その厚生経済学は本来の機能をベーシックインカムとして機能させることができる。「マイナス金利」は言語矛盾ではない。数学的実在の新たな側面の発見である。

 

金利と税金が逆転し機能するのが本来の「恵与」である。

 

参考

「ヴィ-コ自叙伝」  ジャンバッティスタ・ヴィ-コ 著

「パンと競技場」   ポール・ヴェーヌ 著