流れ

量子力学における「時間によらない摂動」と「時間による摂動」を両義性として理解すること。「縮退」と「経路積分」の関係を正しく理解しなおすこと。「スピン」の意味を複素平面上でガロア的に理解すること。

 

空間が「平坦」であるという前提(ユークリッドの第5公準)を「高み」から眺めることではなく、「写像」というベルグソン的「流れ」として理解しなおすこと。微分積分学の勃興を「内在性」として必然化すること。

 

参考

「現代幾何学への道」ユークリッドの蒔いた種  砂田利一 著

講談社基礎物理学シリーズ7「量子力学Ⅱ」 二宮正夫 杉野文彦 杉山忠男 著