金融政策と財政政策(内需という内在平面)

現在の政府は、財政政策の重要性を十分知っている。そのブレインを確かに集めている。

しかしそれが「内需」に結びついていない。

なぜなら戦後から不自然なグローバル化ガラパゴス的に得意だった日本は、いまだ無意識に金融政策(グローバルの本質)に軸足を取られているからである。外部を内在平面化出来ずにいる。

今後アメリカが金利を操作すれば、日本の内需はますます拘束されるとになるであろうと予想される。