コピーレフトとテクスト性

コピーレフトであること。

自由度が誰にも断ち切られることなく伝播してゆくことが、インターネットのアフターなら、テクストそのものも、断ち切られることのない「間瞭」、「内在平面」や「圏論」のように編集可能な形での「提供」ということが言える。

 

つまり「剪断」されないことが反って「間瞭」を生み、「伝播」を生み出すのだ。ここに計算複雑性理論の本質が存在する。

 

 

参考

「ネットで進化する人類」ビフォア/アフター・インターネット  伊藤穣一 監修

「テクストとは何か」編集文献学入門   明星聖子納富信留 編