内的時間意識の経済物理学

何度も言うが、いつも我々は「始まり」と「終わり」が気になる。「起源」と「終末」の歴史的テーマは、実は我々が「物質的存在」ではなく、「時間的存在」であることを直接意味している。ということは、我々の「幸せ」とは「時間」をどう感じているかということの「現われ」(創造)である。

 

*総時間エネルギー機構が創造した創発は、意識や知覚・位置情報である。

 

 

参考

「輪廻する宇宙」  横山順一 著

「内的時間意識の現象学」 エドムント・フッサール 著

「経済は、人類を幸せにできるのか?」  ダニエル・コーエン 著