ジョセフ・マーフィーの法則

上手くいっている時ひとは主体としての自己に手ごたえを感じ、調子が悪いときは逆に自己は他者のように感じられるだろう。しかしそれは逆だ。うまくいっている時は抵抗しないで、流れに身を委ねている時である。主体の手ごたえの正体は実は自己「抵抗」であり、それは逆に「不可能」を創造している。そんな時、超流動の凄さを人はまだ知らない。スランプのような時、何とかしようとあえて抵抗(物理力)を使わず、身を神にゆだねるかのように投げ出すとき、思わぬ「超流動」が起こる。あきらめて眠りについたとき、翌日想像以上の何かが解決されているように。