先験的政治学批判

野党は、与党との「対称性」のもとに、存在するものであろうか?

民主主義制度の「強度」に支えられた、「政権交代」できる政党だろうか?

 

思うに野党は、「論理的」に生い立ちを与党に負うものかもしれないが、不思議なことに、その「存在後」の野党の果たす機能は、「先験的」には決して決められてはいない。つまり野党は、与党と「比較」できない。

 

 

参考

「野党とは何か」ー組織改革と政権交代の比較政治学ー  吉田徹 編著

純粋理性批判」  イマヌエル・カント 著