プログラミング

教育改革に必要なのは、「文系」の見直しではない。

理系の就職率はプログラマーよりはるかに低いワーキングプアである。

即戦力と時代の「短期的」創造は、理系の学習ではなく、プログラミングの中学時代からの学習導入である。

英語の時間を減らすことでそれを達成する。

歴史理解や社会政策は理系には無理である。

しかし3年程度でプログラミングの知さえ補われていれば、時代に相応できる「総合」知が可能になる。

市場は理系ではなく、プログラミングを万人が知っていることを求めている。

 プログラミングは「計算」させることだがそれは理系ではない。

しかしそれは驚くほどハードルの高いものでもない。

そしてその計算の理屈は、これから必要な「経済学」と「規範論」を技術として教える。

今後はPCの時代ではなく、スマホからの進展である以上、エクセルなどのパフォーマンスも不要となる。

だからプログラムは創造の中心となる。